近年、ヘンプオイルである、CBDの話を耳にする機会が増えてきたのではないでしょうか。
HEMPETSのCBDオイルは、ヨーロッパの動物クリニックでも採用されている、ペットの心と体を穏やかに整えるためのケアオイルです。
愛犬・愛猫の「落ち着かない」「怖がり」「年齢によるこわばり」を、自然の力でやさしく整えてくれます。
【CBDとは?】
CBDは「Cannabidiol(カンナビジオール)」という、ヘンプ(麻)に含まれる自然成分のひとつです。
犬や猫の体にはもともと、 ・気持ちを落ち着かせる ・痛みをやわらげる ・体のバランスを整える ための仕組みが備わっています。
CBDは、この“本来の仕組み”が弱っているときに、働きやすくなるようサポートする成分です。
なお、CBDだけしか入っていないオイルは 単一成分(アイソレート) と呼ばれます。
【ブロードスペクトラムとは?】
HEMPETSのCBDオイルは、CBDだけでなく、ヘンプを構成する複合成分を一緒に含む ブロードスペクトラムCBD を採用しています。
含まれる自然成分の例:
• テルペン(気持ちを落ち着ける成分)
• カンナビノイドの仲間(体のバランスを整える成分)
• フラボノイド(植物が持つ香り・風味の成分)
これらがCBDと協力して働くことで、より自然に体の調子を整えやすくなるのがブロードスペクトラムの特徴です。
【安全性について】
• ハイになる成分(THC)は完全に除去
• 依存性なし
• 性格が変わるような作用なし
• ヨーロッパの動物用安全基準は人間用より厳しいため、高い安全性を確保
HEMPETSはヨーロッパの動物クリニックでも採用されており、ペット向けとして信頼性の高い製品です。
【濃度について】(小型犬用と大型犬用の違い)
HEMPETSのCBDオイルは、体重に合わせて選べるよう、 濃度が異なるタイプがあります。
• 10ml / CBD 170mg 30ml / CBD 500mg
低濃度タイプ 1プッシュあたりのCBD量決まっており、猫・小型犬〜中型犬への細かい調整がしやすい設計。
• 100ml / CBD 4000mg
高濃度タイプ 大型犬・馬に対応。過剰なプッシュ数にならないよう、濃度が他の製品の2.4倍となっており、シリンジで使用量を調整します。
※ 体重に合った濃度を選ぶことで、より正確で安全なケアが可能になりますが、小型犬には大型犬用の物は濃すぎるので、使わないで下さい。
【HEMPETS CBDオイルはこんな子におすすめ】
• 落ち着かない・怖がり
• シニア期で動きがぎこちない
• 痛みが気になる
• 食欲が安定しない
• 夜に眠りづらい
• ストレスが多い環境にいる
• 大型犬で、通常濃度ではプッシュ数が多くなりすぎる子
【原材料】(安心できる理由)
・ 有機ヘンプシードオイル
・ ナチュラル肝油(ビタミンA・D、EPA・DHA)
肝油を使用することで、犬・猫が好む味になり、続けやすい風味に仕上がっています。
【使いやすいポンプ式ボトル】
・ 毎回同じ量を正確に与えられる。(小型犬用と大型犬用で、1プッシュあたりのCBD量が異なる)
・ 液漏れしにくく、手が汚れない。
【与える量の目安】
・ 体重1kgにつき2mgを基本とし、濃度に応じてプッシュ数を調整
・ 1日2回が基本
例: 小型犬用・中型犬用 → 1プッシュ=約2mg
2キロの小型犬 一日合計4mg。朝晩各1プッシュ。10ml / CBD 170mgサイズだと約42日分となります。
4キロ小型犬 一日合計8mg。朝晩各2プッシュ。30ml/500 サイズだと約2か月分となります。
大型犬用(高濃度) →付属のシリンジで体重1キロ辺り2mg分を計算
40キロのわんちゃんは 一日80mg。0.1mlに4mgのCBDが入っているので、朝晩各1ml。100ml / CBD 4000mgサイズだと、約50日分になります。
体重に合った濃度を選ぶことで、過不足なく与えることができます。
【CBDの与え方】
CBDオイルは、以下の方法でペットに与えることができます。
▪️ 直接口に垂らす
▪️ フードに混ぜる
▪️ おやつに浸み込ませる
▪️ 特に舌下にオイルを垂らす方法は、CBDの吸収率が高く、効果的です。