ドーナッツ型バランスボールです。
小〜大型サイズのわんちゃん対応
平らな部分と丸みを帯びた部分で構成されたユニークな形状が、体重のかけ方で不安定な動きを生み出します。
わんちゃんにドーナツの上で立つ・座る・伏せをさせたり、サイドステップをさせてみてください。犬の体重による微妙な動きで常に重心が移動し、バランスを取ることで体幹と手足の筋肉が鍛えられ、強化されます。犬の体幹全体を強化することで、筋肉・関節の可動性や敏捷性を高め、怪我をしにくい体にしていきます。
■ドーナッツの使い方
小型犬種:
(立った姿勢で前足から後ろ足までの距離が40.5�儖焚爾両豺隋�
猫背になることなくドーナッツの上に立つ、体幹トレーニングにお使いいただけます。
中型から大型の品種:
(立った姿勢で前足から後ろ足までの距離が40.5�儖幣紊両豺隋�
前足もしくは後ろ足をドーナッツに置くことで(反対側は地面)、それぞれの脚に負荷がかかる荷重トレーニングを行うことができます。
また、他のバランスディスクを前後で使用し、難易度を上げていくこともできます。まっすぐな背骨を目標にトレーニングしてください。
■ドーナッツの空気の入れ方とサイズ
一番最初に空気を注入する場合は、ドーナッツが軽く張るまで入れてください。素材が伸びて落ち着くまで12時間から24時間放置し、その後空気を足してお好きな大きさ(硬さに)してください。
硬めに空気を入れると、ドーナッツの動きは比較的安定し、犬にとっても動きの少ないトレーニングになります。少し空気を抜くとドーナッツはダイナミックな動きを生み出しますので、わんちゃんのトレーニングの進捗に合わせて調整してください。
空気の量によりますが、直径は約50�兪宛紂々發気�30�兪宛紊箸覆蠅泙后�
(素材的に気温が寒いと硬くなり、暖かくなると柔らかくなります)
■効用
体幹・手足の筋力アップ
体のバランスを整える
関節の強化
飼い主とのリレーションシップの向上
問題行動の回避
シニア犬の筋肉維持
■ドーナッツの維持方法
汚れたら石鹸などの洗剤で落とし、水で綺麗に流します。一部の洗浄液はプラスチック素材に損傷を与える可能性がありますので、ご注意下さい。
犬の爪に耐えうるよう、非常に強いプロ仕様PVC素材で作られていますが、製品を使用する前には必ず犬の爪のメンテナンス状況を確認してください。
■ご使用に当たって
ワンちゃんの健康状態を必ず確認し、無理な運動をさせないようにしてください。
犬専用のトレーニングツールであり、オモチャではありません。必ず人間の監視下で犬に使用し、人間は使用しないでください。
※空気を抜いた状態でのお届けになります。プールなどを膨らませるような100円ショップポンプ(空気入れ)で充分です。
※画像によっては本品を安定させる輪状のホルダーが写っていますが、付属品ではありません。
●トレーニングジム・リハビリ施設・ペットクリニックのご関係者様●
卸をやっておりますので、ご要望がございましたら info@dingo-tokyo.com までお問い合わせ下さい。